竿:がまかつ マスターモデル尾長50XH
リール:ダイワ トーナメントISOZ4000LBD
道糸:サンライン ブラックストリームマークX 5号
ハリス:サンライン ブラックストリーム 5~8号
ハリ:がまかつ Mシステム尾長速攻など
ウキ:釣士道 紺水ⅡM B~ L2B-2B
今回 間根に乗った藤原さん。ブチブチやられたようです。いや~、うらやましいですね!

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磯釣りシーズン開幕です!というわけで、早速、三宅島に遠征しました。今回もメジナ釣り集団!チーム・ピーカーブーの皆様方に同行させていただきました!
台風の影響で三本嶽は無理かも?という状況でありましたが、何とか乗れそうとのお話もありワクワクしながらフェーリーで三宅島へ。事前の打ち合わせでは、マカド根の予定でしたが、三本嶽の近くまでいくと、西風が爆風で、マカド根は危険というわけで、エビ根へ渡礁。そうです、ここはかつての日本記録が釣り上げられた名礁です。というわけで、私、根本さん、斉藤さんの3名で、エビ根の真ん中へ。ポイントの説明を受け、釣り開始。潮が釣り座の右から左へ流れ、いわゆるエビの穴へ仕掛が流れていく、ちょうど穴の手前にあるハエ根の際でバリバリっとラインが出る。一投目から、アタリがあるが、ハリハズレ。ひたすら、際を流していくと、どうやらハエ根の手前で掛かるのはイスズミのパターンが多く、50オーバーの外道たちがバンバン掛かり、なかなかハエ根のサラシまで仕掛が入って行きません。釣士道紺水ⅡLサイズの2B-2Bへチェンジ。それが良かったのか下の良い潮をとらえてくれ、ポイントへ仕掛が入り出す。教科書通りにラインがバリバリとでて、40オーバーがポツポツ釣れだす。横の根本さんはパターンを掴み、入れ食い状態。(潮を見極める力がさすがです。)そして、これからという時に、急にウネリが高くなり、まさかの撤収!あっと言う間に3m近くなり、危険な状態に!皆で協力して、全員なんとか船に回収され一安心。やっぱり離島はなにがあるかわかりませんが、すぐにでも再び三宅島三本嶽へリベンジしたいと思います。
今回はがまかつ:マスターモデル尾長XHを使用しましたが、恐るべきパワーロッドで50オーバーのイスズミでも楽勝で浮いてきます。釣士道 紺水シリーズ最高です。良い潮見つけてくれます。!上級者の方に今シーズンイチオシウキです!