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釣り情報

寒波で乾杯 釣果は完敗

3匹

京都 伏見店碇山 篤志

魚種
釣り方
場所
釣行日 2018-01-26
天候 雪時々晴れ

コメント

世間は大寒波で雪も降り、気温は氷点下。それでも釣りに行かなくては・・・とこの状況でも釣りができる場所選び。

本当はメバルでも行きたいが、さすがに凍えてしまうので、日中の釣りへ。場所もせっかくなので開拓しようと、最近できた新しい道路『新名神高槻~川西間』を利用して兵庫方面へ。このエリアは自分の足で行ったことはないエリアなので、新鮮な感じです。

最近は管釣りとワカサギと冬の釣り物を楽しんできたがどちらも不完全燃焼感があり、サイズアップと食欲にかられワカサギも気になるところですが、今回は管釣りへ猪名川の北田原ます釣り場へ。昔よく連れられて来たことはあるのですが、割と良いサイズの魚が多いとか。

 

朝マズメと夕マズメに釣果が集中するようで、7時開場を狙い、5時過ぎに起きて・・・起きたんですが、起きただけ。結局出発したのは11時。現地には12時着でちょうど半日券で入場。今回は高槻ICから入ると新しい道路で走りやすく雪のチラつく山の中を突っ切って快適に川西ICに到着。目的地も川西ICから降りてすぐと非常に便利でした。

さて準備を済ませ釣り場に入るとこんなに寒いのに結構釣人がいます。早上がりの人は結構いいサイズの魚を揃えてました。

 

DSC_2160

対岸に流れ込みがある場所の少し下流に陣取ってスタート。

水も濁り気味で魚の姿は見えず。これだけ寒い日が続くと深場に溜まってるのか?その場所を見つけれるか?しかしこの濁り。とりあえず濁りの時に効くらしい、白系のスプーンで攻めると、思った以上に水深に変化があり、不規則に底を掘り返しているようで、浅瀬や落ち込み、ゴミ溜まりといろいろ変化はあるようで薄ら浅瀬が見えている状況。

 

手前の駆け上がりで待望のヒット!そこそこマシなサイズでしたが、ランディング時にオートリリース。さあこの調子で・・・と思ったがそこからが長かった。全くアタリすらない時間が1時間、2時間・・・周りでもルアーで一人1匹くらいしか釣れておらずヤバそうな雰囲気。冷え込みのせいか?時間なのか?

どうしようもないので・・・

DSC_2159

温まりましょう。

ストーブ兼コンロでお湯を沸かし、ラーメンの準備。

周りでもまったくヒットなく、厳しい状況。フライの人だけたまに釣れている感じで、これだけ寒いとルアーを追わないのかも・・・

 

隣のフライの人は溜まり場を見つけたのか?同じポイントでヒットが続くが、ルアーにはヒットせず。

いろいろルアー交換しまくり、スプーン、ミノー、クランク、フェザー・・・デッドスローやフォール、リアクションと試すが無反応。

これは仕方ないと・・・一人コーヒーを入れて乾杯。とりあえず温まる。

 

これは夕マズメ勝負と寒い中粘ると、だんだんと水の濁りも取れてきてボトムの変化が分かりやすくなってきた。アルビノがフラフラと泳いでる姿も見えた頃、待望のヒット!

DSC_2161

0.9gのグローカラーのスプーンでデッドスローに引いてきたところでのヒット。

やっぱり白系がいいのか?

 

濁りが取れ出したのか?夕マズメの到来なのか?アルビノの発見以降、ポツポツと活動しだした魚影も見えだし、これはチャンスと白系スプーン×デッドスローで狙うと再びヒット!

結構追ってくる姿も見えるが、なかなか口を使わず、寒さの影響も大きそう。

 

ここでさらにスローに引けるクランクにチェンジ。以前も冷え込みでスプーンに反応悪い日にクランクなら反応していたので試してみます。

予想通りにヒットするが・・・ショートバイトで掛かりきらず。

その後も濁りも薄れ、魚も活動する姿がよく見えたが、クランク、スプーンともにショートバイトのみでタイムアップ。予定通り夕マズメには活性が上がったが、冷え込みで魚の活動がかなり限られていたため、渋い半日となりました。本気で狙うならやっぱり早起きして、朝マズメから狙わないとダメですね。次はもう少し暖かい日に朝から狙ってみたいと思います。

道良くなりアクセスがしやすくなった猪名川・北田原ます釣り場。本気の大型狙いから、河原でバーベキューを楽しみながら初心者・ファミリーでの釣行にもオススメな釣り場なのでぜひチャレンジしてみてください。

使用した釣具

釣竿 シマノ カーディフXT 60XUL
リール シマノ ツインパワーC2000S
道糸 フロロ2lb.

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