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釣り情報

新潟県:粟島の真鯛(初日)

マダイ/2枚
イナダ/無数

相模原店早野 恵一郎

魚種
釣り方
場所
釣行日 2015-05-26
天候 晴れ
潮回り 小潮
同行人 ブンブンお客様:加藤様・杉本様・小室様・斉藤様

コメント

今回は磯真鯛の聖地、念願の新潟県の粟島に釣行しました。関東に来てから、ブンブンのお客様に粟島の真鯛はすごいよ~!と毎年毎年聞かされてましたが、なかなか行くチャンスに恵まれませんでしたが、今年は遂に実現!関越道を片道400キロをひたすら走り、新潟の岩船港に到着!そこで、高速フェリーに乗り換え、午前11時前に粟島に上陸。早速、今回お世話になる、民宿源左エ門さんで荷物をほどきすぐに釣りの準備。宿のすぐ前が渡船場。船に道具を積み込み出航です。長年の私の磯ネットワークをフル活用して知り合いの某テスターの方から、釣れてる磯情報を入手していた為、迷わず三ツ石周辺の磯を希望。港より10分ほど走ったところでした。小さい磯が点在しており、(一つの磯に1~2人しか乗れない磯が多い)いかにも大鯛が出そうな雰囲気でワクワクします。初日はブンブンお客様の加藤さんと「上ガリガリ」という磯に乗ります。その名の通りなのか、足場は悪い。早速タックルをセットし、釣りスタート。 数投後、噂には聞いていた、イナダが大量にマキエに群がってきました。こいつがやっか いらしい。最初は40~50センチクラスのイナダだけに引きも強く楽しかったが、さすがにグレ釣りの時の小アジと化して勘弁してくれ状態になる。ボイルと生の加工エサも準備していた為、サシエローテーション作戦実行。生は100%イナダがひったくっていくが、ボイル、加工エサは吐き出すことに気づきました。タナを4ヒロ半まで深く取って、イナダの下にいるであろう真鯛にイナダが吐き出した、サシエを落とし込んでいくやり方を試してみる。それが良かったのか、潮はほとんど止まっておりあきらめムードだったところに、目の覚めるようなウキ入り!しっかり合わせを入れると本命の引き。サイズは大きくないがようやく41センチの真鯛を確保。その後も同じパターンで32センチを追加。夕方4時のゴールデンタイムかと思われたがその後はイナダもいなくなりサシエが付きっぱなしの状況が最後まで続き、6時の納竿時間となり終了です。ひとまず初日で本命は釣れたのでほっとした感じです。

利用船宿:民宿 渡辺源左エ門 0254-55-2523

使用した釣具

釣竿 がまかつ マスターモデル尾長H50
リール ダイワ トーナメントイソ4000LBD
道糸 サンライン PイオンブラックストリームマークX 5号
ハリス サンライン ブラックストリーム4~5号
浮き 別作松飛ピエル BB-BB、BB-3B、3B-4Bなど
ハリ:がまかつ プロマダイ バリバス ジーク尾長真鯛 

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