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釣り情報

相模湾にてSジグ試釣会 

埼玉狭山店市川 雄太

魚種
釣り方
場所
釣行日 2019-11-26
天候 曇り
水温 19度
潮回り 大潮
同行人 Sジグ:山田さん、中谷さん、柏店:大林主任、厚木店:朝原君

コメント

こんにちは狭山店市川です!今回はSジグ開発者の山田さん、中谷さん、柏店大林主任、厚木店朝原君と5人で船をチャーターし相模湾でジギングをしてきました。

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お世話になる船宿は平塚港「優神丸」さん。今年の8月に開業したばかりの新しい船宿で、船長さんもまだ若く非常に丁寧に水深や地形を教えてくれるのでジギング初心者の方でも安心して利用できるおススメの船宿さんです!他の船宿より少しゆっくりな朝の10時出船。朝が弱い私みたいな方にもありがたいですね!(笑)

今回はSジグの凄さを体感する為、みんなでSジグ一本で攻めます。

Sジグは普通の鉛のジグとは違い、樹脂で作られていてシルエットが鉛に比べて大きいため、鉛のジグには出せない波動、アクションが出せるのが特徴です。フォールもかなり斜めに入っていくので落とす時にはある程度のテンションをかけながらまっすぐになるように落とします。

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カラーはブンブンオリカラ一本勝負!!

使い方を山田さんにレクチャーしてもらい、いざスタート!

水深は80~100前後。山田さん、中谷さんは丹後ジャークを主軸にワンピッチなど様々な誘い方で青物を誘っています。

我々関東チームはワンピッチを主に、船長の指示棚を丹念に探ります。

しかーし、この日は海が悪いのか青物のご機嫌はすこぶる悪く、誰一人として当たることがないまま時間だけが過ぎていきます。

夕マズメ私に青物らしいヒットはありましたが、まさかのすっぽ抜け・・・

最後までしゃくり続けましたが無念のタイムアップで納竿となりました。

 

 

今回Sジグの使い方を開発者本人から教えてもらいましたので、使い方が知りたい!どんなふうに動かすのかわからない。というお客様、ぜひ店頭にお越しください!

ベイトがイカだったり、おおきめの時には十分関東でも通用すると思いますので皆さんもお試しくださいね!

使用した釣具

釣竿 シマノ:オシアジガー S623
リール シマノ:ステラSW 8000PG
ルアー Sジグ(ブンブンオリカラ) 210g-300g
道糸 PE3号
ハリス フロロ8号

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Sジグはスライド幅があまりにも大きくリア側が頭となって魚がバイトすることがあるので、このようにリアにもフックをつけることによってフッキング率を上げることができますよ!

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