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イカリ、渓流始めます⑦行きはオイオイ!?帰りも怖い

イワナ 1匹
アマゴ 11匹

岐阜店碇山 篤志

魚種
釣り方
場所
釣行日 2020-08-14
天候 晴れ

コメント

梅雨明け猛暑の中、渓流に涼みにやってきました。

渓流で人気の高いチャートバック系のカラー…ピンポイントを狙ってどこを泳いでいるか?どこで誘うか?これが非常に重要な渓流において、視認性の高さはとても大事です。そこでこの前導入した蛍光塗料…これで視認性アップを図ってチャートバック量産!

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個人的にはやっぱり小魚チックなナチュラルカラーが好きで、小魚で魚を食わせたいと思っています。特にアマゴ系のカラーはお気に入りです。一部ではチャートバックヤマメとか唆る色がラインナップされてるメーカー、ルアーもありますが…欲しい色がない!なんてことは良くあります。

そこで便利なこの蛍光塗料。ナチュラルさを残しつつ背中に視認性アップのチャートを配色していきます。

背中全体、ヘッド、テール…と様々なパターンで塗ってみました。小さな事ですがチューニングしたルアーは愛着も湧き、使うのも楽しみです。

 

早朝に起きて…そう起きて、そしてまた起きて…そう起きたんです、そして…いつも通り?昼前に現地へ。

 

前回までは梅雨時期もあり、基本日差しもそこまで差し込まない木々が深い渓流への釣行だったので暑さも気にならないレベルでしたが、この猛暑…ということで、夏のウェットゲータースタイルもやってみようと準備してきました。

しかしまだそこまで装備もないので、とりあえず短パンにタイツの夏釣りスタイルに磯靴、ゲーターもないので、冬用の長めのネオプレーンソックスでひとまずやってみます。

 

今回はこの前見つけた気になっていた筋へ入る事に。

少し上流のスペースに駐車し、スズメバチの猛攻を避けて、下流に入渓ポイントを探して歩きます。

下ると開けた場所に出てきて…まさかの本流合流点まで下ってたので、せっかくなので本流も狙ってみます。

すぐに小型がチェイスあるが…やはり本流ならサイズを期待したい所…ですが早速対岸近くの岩に根掛かり…

水深もギリギリ渡れそうなので、始まってすぐに入水…割と濡れてしまう。

 

対岸に渡り瀬終わりからの落ち込み、岩盤帯、合流点を狙うと小さいのが追ってくる。

 

なかなか食いが悪く、トゥイッチの間に結構長めの食わせの間を入れたパターンや高速トゥイッチで考える間も無くすどちらかのパターンが好反応だが、食いが浅い、めっちゃバレる。

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猛暑での高水温、よく見ると結構減水しており、川床も藻が多く、いろいろとプレッシャーを高めている要因がありそうです。

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水量も少なく日差しもあって明るい水中…ギラギラ誘って行けるDコンタクトのワカサギカラーのチャートバックチューンは早速好調ですね。

 

本流もある程度攻めたので、本命の支流を釣り上がる。

下流は魚影が薄いのか?反応悪く、際どい場所を攻めるとちょっとマシなサイズも出るが…掛からない!バレる!

 

全体的に水量も少なく渋いので、Dコンパクトにチェンジしルアーサイズを小さく軽くして浅いポイントでも効果的に見せて食わせてみる。

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落ち込みの深みの魚は良く反応したが食わせきれず、脇の大岩を攻めるとようやくマシなサイズをキャッチ!

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ルアーサイズを落とすとどうしても流れにももまれやすく、視認性も下がる中、視認性が高いチャートバックは便利です!ベースはレーザーアマゴのナチュラルカラーで食わせ能力も高いです。

 

その後も釣り上がると最初の難所…堰堤に。堰堤両サイドも登れそうになく、深い谷で左右も登れないので…少し戻って高巻き。どっちの岸から登るか迷って、藪の中を突っ切って道路に復帰。

再び堰堤を超えて入渓。しかしここもわりと険しく、入渓ポイント?獣道?から降りて再び薮を突っ切って川に到達。

 

ここもポツポツと探るがサイズ、数も伸びない。

再び堰堤。今度も1度道路に登って入渓。

ようやく本命?いい感じになってきたが、ここからは川沿いの道路から離れており、事前に確認しか限りは林道もなく、帰りは沢下りか、山歩きか…

狭く両サイドも険しい岩に囲まれた沢を登って行く。

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ポツポツ釣れるがサイズが…

いい場所では食ってくるも、掛からない…掛かっても浅い、バレると苦戦。

 

どんどん登って砂防ダムを超えた先…魚も薄くなるか?と思ったところで

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ようやくいいサイズの綺麗なアマゴも遊んでくれました。

しかし次の砂防ダムは高く越えれないので、大きく迂回してさらに上陸を攻めるか?それとも道無き山道を車まで戻るか…行くも帰るも困難な状況。それとも再び川沿いに下るか…

ひとまず砂防ダムの整備もしてるはず?と林道を探して山道を進むと林道跡?道とも言えない道?断崖絶壁を通ってなんとか帰還。

 

ここからどうしようか…

大きくポイント移動して隣の支流のまだ見ぬ上流域を責めてみます。さっき攻めたポイントは以外にもイワナがおらず、次の支流は前回尺クラスのイワナも釣れたので上流域にも期待が出来そうです。

 

ポイントについていざ入渓。

今まで攻めていた下流域の険しく深い谷と違って上流域は開けた場所が多く、大岩も少なく沢を覆い隠す木も少なく日差しも強い。おまけに水量も少ないので魚の警戒心はかなり高そうだ。

チャラ瀬も多いので、Dインサイトに変更して攻めるが…

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小さい…小さい…小さい。

ここでもたまにいいサイズが反応するが、チェイスのみや、良くてバラシとなかなか厳しめです。

堰堤下のブロック、テトラの穴からデカいのもヒットしたが…バラす始末とホントに今日は半分はバラシと厳しい。

それにまだイワナの姿も見れてない…と思った矢先、ようやくいいサイズヒット!根掛かりか?と思う程岩の下に吸い込まれるように突っ込んでのヒットをなんとかかわしてキャッチ!

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待望のイワナ…サイズもいい感じです。

いい感じで釣れたのでそろそろ時間かな…と思ったが川から上がれるような場所じゃなく、堰堤続きで高いコンクリートの壁がしばらく続き、登れる所まで進むしかない。

最後にもう1匹アマゴも追加。

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そろそろ帰らないと…

しかし行く手を阻むのは…なんだこのバリケードは??

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大量の木々が行く手を阻む。木の下をしっかり川は流れてます。しかし進むにはこの木を超えるしかない。木を伝って側面の崖を上り、草に隠れて見えない足元…この草の下は地面か?岩か?それとも空洞か?見えない足場を確かめながらようやく登りきって林道に帰還成功。

 

今日はいろいろな意味で魚も川も厳しくハードな1日になりました。

行きも帰りも安全第一で暑い夏を楽しみたいと思います。

 

 

使用した釣具

釣竿 カーディフNX50UL
リール ツインパワーC2000S
ルアー Dコンタクト、Dコンタクトタイプ2、Dコンパクト、Dインサイト、リュウキスピアヘッド
道糸 PE0.3
ハリス フロロ4lb.

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視認性アップ!お気に入りのルアーも視認性が高いチャートバックにチューニング

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