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釣り情報

相模湾キハダ釣行

カツオ2キロ前後 2匹
カツオ9キロ   1匹

千葉柏店大林 翔太

魚種
釣り方
場所
釣行日 2020-08-27
天候 晴れ
同行人 お客様3名

コメント

柏店大林です。

今回はお客様3名と相模湾キハダチャレンジしてきました。

梅雨が長く遅れていた湾内キハダもようやく釣果が聞こえ始め盛り上がってきましたね。

お世話になったのは長井新宿港 竜海丸さん。

朝4時半に港を出船。港を出てすぐから鳥も多く、前回プレジャーボートで湾内探索した時よりも雰囲気よく期待が持てます。

船長が沖に進めていくにつれて鳥も多くなり気配あり。みんなで魚の跳ねや怪しい鳥の動きなど探しながらクルージング。

単発ででかいキハダの跳ねは見えますが固まらないまま移動していると、大きな鳥山を船長が発見。ゆっくり近づいてみるもどうやらシイラがイワシを食べてる鳥山のようでスルーし移動。

館山方面にいる僚船から情報をもらい館山方面に行くといたるところに鳥山があり、カツオナブラ発生中。小型のイワシを捕食しているようで、大きめのプラグには全く反応しないため、11センチのシンキングペンシルをイワシ団子にキャストし15~20秒放置していると、ゴゴゴゴゴゴゴと待望のあたり。見えているカツオのサイズは1キロ~2キロサイズだったので油断してファイトしていると急に30メーターぐらいダッシュされ、手こずりながらも無事上がってきたのは9キロもある大判カツオでした。

その後も同じようなイワシ団子攻めをしている一瞬のタイミングでキハダが上を向きますがなかなかイワシ団子ではバイトさせられることなく終了となりました。

この日のベイトサイズは5センチあるかないかのカタクチイワシ。小型のシンキングペンシルあったほうがよさそうです。フローティングではヘッドディップの140でキハダのバイト含め3発ぐらいありました。釣行の際は小型のルアーを忍ばせといたほうがよさそうです。

相模湾のキハダは本当に難しい。釣れたと思っても食わない。キャスト制度、ルアー選択、ナブラが出た時の自分たちの位置。すべてがかみ合わないとなかなか釣れないですが、かかった時の為にできる準備はしっかりしてまたチャレンジしに行きたいと思います。

使用した釣具

釣竿 EX835CTR スペンサー88M EN84/10EN83/12 
リール 13ステラsw8000HG 14000XG 20ソルティガ14000H
ルアー 菊池工房B’Zハイブリッド11 ディクソン180 ヘッドディップ140 マンマサーディン90s
道糸 Xブレイド フルドラグ4.5.6号 
ハリス Xブレイド ナイロンショックリーダー80LB 100LB 130LB

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